種子島紫いも

種子島紫芋・鹿児島

詳細

別名・地方:
産地:鹿児島県
植物分類:ヒルガオ科

概要

沖縄、種子島の特産で皮は淡い茶褐色(白色)で、中身は鮮やかな紫色。加熱すると華やかに発色する。紫色は抗酸化物質ポリフェノールの一種のアントシアニンの色素によるもので、ガン予防、肝機能を向上する作用、血圧を下げる、眼精疲労の回復などに効果がある。種子島紫いもから選抜された「種子島ゴールド」は1999年(平成11年)に品種登録され、現在はほとんどがこのいも。

食べ方

ホクホクの粉質。多くの紫いもは淡泊な食味だが、これは強い甘さを持ち、蒸す、焼くなどそのまま食べてもおいしいほか、和菓子の色づけなどに使われる。

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2011年10月時点の情報です。