わらび

詳細

別名・地方名:
産地:秋田県
植物分類:コバノイシカグマ科ワラビ属

概要

シダ植物の一種。国内では北海道から南西諸島まで、国外では東アジア、北アジア、東ヨーロッパに分布。日当たりのよい乾燥した原野、山地に自生し、4~6月頃に出回る。

栽培化も進んでおり、青梅市、愛知、茨城などでは促成栽培。山形では自生する山間部で栽培しており、自生ものとほとんど見分けがつかない。

収穫・入手時期

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食べ方

春から初夏に若芽をアクを抜いて食べる。根茎から取れるデンプンは、わらび粉として「わらび餅」に利用される。市販の「わらび粉」はさつまいもデンプンが多く、本物のわらび粉は「本わらび粉」などと差別化される。製造に手間がかかり生産量が少ない貴重品。

この野菜の今

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2012年6月時点の情報です。