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みずみずしい食感から「みず」、大蛇(ウワバミ)が住むような谷や湿地に自生することから「ウワバミソウ」とも呼ばれる。
東北から山陰まで、日本海側の深い谷や湿地に生え、初夏からお盆過ぎまで山菜として食卓にのぼる。
アクやほろ苦さがなく、あえもの、炒めものをはじめ、さまざまに調理される。
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2012年6月時点の情報です。