徳地ピーマン

詳細

産地:山口県
植物分類:ナス科

概要

熱帯アメリカ原産。日本への渡来は、辛味種(とうがらし)は16世紀(戦国時代)、甘味種(シシトウ、伏見とうがらしなど)は江戸時代。江戸中期の書物にはピーマン型の甘味種が記載されている。

緑のピーマンは未熟果で、熟すると赤色に変化してカラーピーマンになる。

 徳地ピーマンは肉厚で苦みが少ないのが特徴で、市場から非常に高く評価されている。徳地は県内有数のピーマン生産地、専用の選果場がある。

2026年時点の情報です。