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「えひめの伝統野菜」。来歴不明だが、栽培の歴史は藩制以前より。大洲市の養蚕が盛んな喜多地区で、桑畑の溝に2~3年ごとに間作される。1~2kgにもなる大型の親芋専用種だが、近年は小芋も出荷。
3月頃に種芋を植え、12月から収穫。貯蔵後、年明けから出荷、
粘りが少なく、粉質できめ細かく、ホクホクした食感。親芋も小芋も食べる。煮もの、おでん、田楽、コロッケやスイーツも。
2012年09月時点の情報です。