冬春トマト

詳細

産地:山口県
植物分類:ナス科

概要

原産地は、南米大陸西部のアンデス山脈周辺。

日本には江戸時代、オランダ人によって長崎へ伝わった。当時は観賞用。「唐柿」(とうがき)、「唐茄子」(とうなすび)などと呼ばれた。

食用になったのは明治以降。野菜として普及したのは19世紀末(1887年ころ)から、20世紀に入ると、桃色系大玉品種がアメリカから入り、日本各地で生産されるようになった。

山口県のトマト産地は、下関市、山口市、萩市、岩国市と広域にわたり、気候の差により、山間部は夏秋トマト、沿岸部の地域は冬春トマトが出荷される。

山口ブランドのトマトの条件(マニュアルから) ①出荷前サンプル検査で、糖度8度以上が見込まれる ②ハウス栽培 ③節水管理など高品質化に向けた栽培管理を遵守 ④出荷団体の出荷規格等に基づき出荷

2026年時点の情報です。