地いも(久方高原)

詳細

別名・地方名:じゃがたら
産地:愛媛県久方高原
植物分類:サトイモ科

概要

「えひめの伝統野菜」。一般のじゃがいもより小さめの丸から卵形。冷涼な気候の中山間地域で、明治以前から栽培されてきたとされ、馬鈴薯とは遺伝的な差異が認められる。県によりウイルスフリー化。ほぼ地元で消費され、その名は「じゃがたら」。

収穫・入手時期

8月~10月

食べ方

粘り気が強く、煮崩れしにくい。皮が薄く、皮ごと食べられる。芋煮、芋もち、肉じゃが、コロッケ、ポテトサラダなど。[野菜の学校]当日は、現地から届いた、皮ごと煮っころがしにした味噌味の煮っころがしを賞味。

2012年09月時点の情報です。