
ねぎの原産は、中国西部や中央アジアの乾燥地帯とされる。
レッドポアローは水戸地方で作られている伝統野菜の赤ねぎを品種改良したもの、といわれる。元となった「赤ねぎ」については、明確な記述は見当たらない。
那珂川沿いの城里町(しろさとちょう)圷(あくつ)地区には、明治時代以前から栽培されていたという、葉鞘の軟白部が赤紫色になる「圷ねぎ」があり、「レッドポワロー」との関連が注目される。
NPO法人スローフードジャパン「味の箱舟」認定。
11月~3月
白ねぎに比べ、甘味や風味が強く、葉身部もやわらかい。土地の「ねぎ汁」は、赤ねぎをきざんでみそと混ぜ、熱湯をかけたもの。
2013年2月時点の情報です。