プロジェクトメンバー白戸啓子さんが、山椒料理教室を埼玉県ときがわ町で開催。ときがわ町は日当たり、水はけがよい土質から山椒の栽培適地で、もともと山椒が多く自生していました。9年前から耕作放棄地に山椒を植える運動がスタート、現在1800本に広がり、町の特産品に育ちつつあります。そこで山椒の収穫時期を前に、その下処理から保存、調理展開のコツ、おすすめの料理を学びます。教室は「ときがわグリーンツーリズム」企画の一つで、詳細はこちらから。
https://www.town.tokigawa.lg.jp/div/202020/pdf/asobu_taiken/gtcatalog_vol5.pdf
四季を通して楽しむ山椒の料理
収穫前に学ぶ下処理から保存までと料理展開のコツ
ときがわ町の特産品青実山椒は5月宝石のような青い実をつけます2週間で通り過ぎていく山椒前線。その訪れの前に、素材を引き出し、美味しく変えるお勧めの山椒料理を作り味わいます。最初の清々しい色と香り、フレッシュ感を生かす下処理や保存方法も併せて学びます。
場所:野菜と太陽(関根バス停至近、西平クマズカフェ坂の途中)
参加料:大人 5,000円 高校生 3,000円
講師:「野菜の食卓」主宰 白戸啓子

