
富士山麓に位置する早川町茂倉地区で栽培。在来が残っているのは山間部のみ。太くて短いが、みずみずしく、甘みがある。冷やして食べるだけでなく、瓜豆腐や瓜そうめんでも食される。
■農業生物資源データバンク在来品種データベース
日本各地に伝わる在来品種の品種特性、伝統的利用法、栽培・保存・継承の現状などを
紹介するデータベースです。
▼茂倉うり
https://www.gene.affrc.go.jp/databases-traditional_varieties_detail.php?id=19003
2015年10月時点の情報です。