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カプサイシンを含む辛み種で、しわのよったゴツゴツした形が神楽獅子の面に似ていることから名前がついたといわれる。普通のピーマンより一回り大きな肉厚のとうがらし。
カリウム、ビタミンA、B、C、食物繊維を多く含み、カプサイシンのピリッとした辛みは夏バテ予防の食欲増進効果、殺菌効果がある。
種とその周囲の白い綿状の部分が辛いので、これを除けばピーマン同様に使える。産地では丸ごと甘辛く煮た甘露煮にも。お薦めは揚げびたし。
2010年9月時点の情報です。