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芋の芽はサトイモの芽のことで、芽いもとも呼ばれる。熊本に伝わる赤芽ミヤコイモの親株を、モミガラの中で保温したり、土をかぶせたりして8カ月ほど育てて芽を出させ、それをアスパラガスと同じように軟白栽培したもの。火山灰質の黒土がうま味を引き出している。
米のとぎ汁や酢で下ゆでして、アクを抜いてから、あえもの、酢のもの、みそ汁の具などに。
2011年04月02日時点の情報です。