
れんこんはでんぷん質が多いため、加熱してもビタミンCが損失しにくい。食物繊維も多い。れんこんを切ったときに引く糸はムチンで、糖とたんぱく質が複合したもの。胃壁を保護し、消化を促す。
れんこんは、穴が開いて見通しがよいところから、正月の縁起物としておせち料理に使われる。すりおろしてだんごにし、蒸し物、揚げ物にするとモッチリ、煮るとムッチリ、さっとゆでたりいためるとシャッキリなど、料理法によって様々な食感が味わえる。
姫路れんこんはサクサクして歯ざわりがよいのが特徴。
2011年9月時点の情報です。