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講座の記録

【野菜の学校】 山梨県

【野菜の学校】山梨野菜

山梨県の伝統野菜をテーマに、この回では特に、やはたいも、茂倉(もぐら)うり、鳴沢菜、にスポットをあて、講義は加藤成二氏による講義と、食べ比べを行いました。後日訪問レポートでは、それぞれの野菜の生産地を […]
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滋賀野菜の展示

【野菜の学校】滋賀野菜

滋賀は日本海気候と瀬戸内海気候を併せもち、真ん中に琵琶湖をおいて、近江平野が広がる豊かな地。京の都に続く要衝の地で、街道文化が栄えた。名高い近江米、琵琶湖の鯉や鮒の加工品、ふなずしで知られる発酵食など […]
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信州(長野)野菜の展示

【野菜の学校】信州(長野)野菜

長野県は伝統野菜が55~60種と多く残っている。それには地理、気象、何より「信州」という言葉に愛着を抱く県民性が大きく関係している。米を作れない狭い山国で、自給自足で生き抜いてきたからこそ、伝統野菜を […]
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愛知野菜の展示愛知野菜の展示

【野菜の学校】 愛知野菜

愛知は農業が昔から盛んで、広大な濃尾平野でいろいろな作物が作られてきた。東京と大阪にはさまれた立地なので、市場が求めるままに売れる野菜、新しい野菜を次々に作っているうちに、親の代で食べていた野菜が次代 […]
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大和野菜の展示

【野菜の学校】大和(奈良)野菜

大和野菜は2005年に文化財的な位置づけで取り組み始め、大和野菜の指定もスタートした。それまでの奈良県農業は、農家がよいもの・おいしいものを作るという状況だったのが、マーケットを考え、地域の活性化をは […]
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展示・熊本

【野菜の学校】ひご(熊本)野菜

熊本県は温暖だが、寒暖差が大きいので冬野菜などは味が濃く、甘みが出る利点がある。また年間降水量が多く湿気が高いため、夏野菜が作りにくい環境である。・ひご野菜は2006年に「ひご野菜検討委員会」が設立さ […]
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青森野菜の展示

【野菜の学校】青森野菜

青森県は三方を海に囲まれ、中央に奥羽山脈が通っている。その日本海側が津軽、太平洋側が南部で、気候・風土だけでなく、言葉も気質も文化も違う。夏場は津軽は温暖、南部は低温多湿、冬は津軽は雪が多く、南部は乾 […]
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なにわ野菜の展示

【野菜の学校】なにわ(大阪)野菜

大阪の難波津は古代の港で、様々な文化が入ってくる窓口、さらに淀川や旧大和川の支流が運ぶ土砂が堆積して、野菜作りに適した土壌条件が形成された。また商業や開運が盛んだったため、各地からおいしいものが集まる […]
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伝統野菜プロジェクト

【野菜の学校】 庄内(山形)野菜

各地で伝統野菜の掘り起こしが行われている中で、近年、群を抜いて注目されているのが山形県庄内地方です。在来野菜が豊富に残っているのはもちろんですが、復活のために尽力する方々の活動があってこそで、その柱に […]
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飛騨野菜の展示

【野菜の学校】飛騨(岐阜)野菜

・飛騨は岐阜県北部の山間部で、その中心の高山市は3000m級の乗鞍岳を越えた先に位置する。県では生産性や収益性だけでは消滅してしまう貴重な野菜を掘り起こし、飛騨・美濃伝統野菜として認証制度を設けている […]
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